FEEL GOOD 取付け方法 (VWゴルフⅡ・Ⅲ)

FEEL GOOD の取付け方法です。

 

これはVWゴルフⅡに取り付けた時の例ですが、ほとんどの車はこの手順で装着できます。拡大するとこのような感じになります。左が取付け前、右が取り付け後です。

左は装着前。 アッパーマウントと車体の間に約1センチの隙間があります。

右が装着後。 隙間を FEEL GOOD が埋めています。


取付け手順 (フロント)


ゴルフⅡの場合は22mmです。インパクトがあれば簡単に外せます。

 

ない場合はヘキサゴンレンチ(6角レンチ)を使い、アッパーマウントのナットを外します。

 


ロックナットを外し、アッパーマウントを外します。

 

必ず、タイヤが接地した状態で作業します。


ここで、FEEL GOODを挿入します。

 

それから、アッパーマウントを戻し、ロックナットを締めていきます。


そして、インパクトレンチもしくはヘキサゴンレンチ+22mm

で締めます。


取付け手順 (リア)


リアゲートを開け、オーディオボードなどを外します。

 

10mmのナットなどで固定されています。


17mmのメガネ&モンキーレンチなどでナットを緩め、サラを外します。

 

 


サラを外すと、またナットがあるので同じように外します。


ゴムブッシュを外します。


そこに FEEL GOOD を挿入し、逆の手順で締め付けていきます。

 

 


メカニズム


効果と理由

フロントは約1センチの隙間があるノーマル状態では、走行中の路面状態に応じてこの部分が動いてしまいます。そのため、たとえショックやスプリングを高価なものに交換しても不快感が残ります。ハンドルを切り始めた瞬間に荷重変化が起こり、アッパーの隙間が左右共に動くのでグラッとします。これが、コーナリングやギャップを越えたときの不安定感を生み出しています。

 

FEEL GOODはその隙間を適切なサイズ、硬度のラバーリングにより埋め、動きをしなやかにします。そのため、ハンドリングがよく、狙ったラインを思いどおりにトレースすることができます。特に片手で運転するとよく分かります。

 

それに対しリアは元々隙間がある訳ではないので、FEEL GOODを挟み込むことで、アッパーマウントを強化することができます。

 

構造的にフロントほどの効果を体感することはできないかもしれません。


インプレッション

実際に FEEL GOOD を装着していただき、走行してみた印象を聞いてみました。

 

半信半疑のお客様(^^;;
まずはフロントのみ装着で、試乗。となりに同乗させていただきました。

まずガレージから斜めに降りて。
「あっ、なんか違う!」
30m走ってUターン。
「やっぱり、良くなってる!」
1キロほど、路面があまり良くない直線を走り。
「車が安定して、乗り心地はたしかに良い!」
そして右にターン、から少し速度を上げて橋の継ぎ目などギャップを越え。
「いいな!」ニヤリ(^ ^)
ガレージ到着。
「付ける前と後じゃ、全然違う。コレはいい!」
 

いつもクールであまり口数の多くないお客様ですが、好印象だったようです。

同乗者でもその違いをハッキリ体感することができました。



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